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freee会計連携

CraftFlowの案件管理とfreee会計の帳簿を混ぜずに照合し、売上計上・入金・予定を分けて表示します。

読み取る情報

  • 事業所名と事業所ID
  • 売上取引の計上日、金額、決済状態、入金消込
  • 請求書の金額、期日、会計登録状態
  • 試算表の月別売上高
  • API応答は必要な項目だけに整えて保存し、生の応答本文は保存しません。

CraftFlowからfreeeへ送る情報

ユーザーが明示的に選んだ場合に、案件情報から見積書・請求書の下書きを作成します。 会計取引の登録や銀行明細の消込、入金処理は自動作成しません。

同期と案件への反映

  • 通常は約6時間ごと、会計年度全体は1日1回同期します。
  • 請求書と取引の直接IDが確認できた場合だけ、自動で紐付けます。
  • 案件は請求済み・入金済みへ前進するだけで、自動では巻き戻しません。
  • 金額や日付の差異、合算請求はワークスペース管理者の確認後に反映します。

解除と削除

設定画面からいつでも解除できます。解除すると同期を直ちに停止し、取得済みの会計キャッシュと紐付けを削除します。 freee側の認可解除に失敗した場合だけ24時間まで再試行し、その後はローカルトークンも破棄します。既に更新された案件の状態と操作履歴は保持されます。

freeeの画面で接続を確認する

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